i-smile(アイスマイル)と相性が良いかがわかる5チェック

i-smile(アイスマイル)と相性が良いかがわかる5チェック

i-smile(アイスマイル)は、多数の書籍を刊行しているデイビッド・セイン先生が筆頭講師を務めている英語教材です。日本人が苦手なポイント、日本人が英語を勉強するにあたって効率のよい方法を熟知したデイビッド・セイン先生が携わっているだけあって、たくさんの人がスキルアップに成功しています。

この記事では、そんなi-smile(アイスマイル)の特徴から、よりi-smile(アイスマイル)と相性の良いチェック項目を探しました。自分がi-smile(アイスマイル)に向いているかどうか、確かめるためにぜひ確認していただければと思います。もちろん、このチェック項目に当てはまらなかったとしても、これから意識してもらえれば英語のレベルは上がるはずです。なので、安心して最後まで読み進めていただければと思いますよ!

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のHPへ

5つのチェック項目

5つのチェック項目

まずは、チェック項目をご紹介します。下記の項目にひとつでも該当すれば、相性が良い証拠です。

①明確な目標はあるか

②細かい部分を気にしないほうか

③自分の落ち着ける場所はあるか

④1日のトータルのスキマ時間は、30分以上あるか

⑤困ったらひとりで悩まず、すぐ誰かに聞く癖があるか

なぜその項目に当てはまると相性が良いのか

なぜその項目に当てはまると相性が良いのか

続いて、なぜ上記のチェック項目に当てはまると、i-smile(アイスマイル)と相性が良いのか理由を話していきます。

①明確な目標はあるか

どんな勉強でもそうですが、明確な目標はあったほうがいいです。というのも、目標があることで、例えば勉強していて苦しいときや悩んだときに、モチベーションを持ち直すことに役立つからですね。自分はこのために勉強しているんだ、ああなりたいから勉強したいんだと強く思うことで、もう少し頑張ってみようと思うことができます。

こうした精神論になると、抵抗が覚える人もいるかもしれません。しかし実際、口コミを見ていると、この目標があったおかげでi-smile(アイスマイル)のレッスン期間、つまり2か月間をやり通すことができ、結果的に話せるようになった人はたくさんいます。

i-smile(アイスマイル)では、通常のレッスンであるドラマやゲームは、毎日自動で配信されるので取り組もうという気持ちになりやすいです。でも例えばオンラインレッスンであったり、ABCソングであったりというのは、前向きな気持ちがないと腰がなかなか上がらなかったりします。そんなときに、自分自身の背中を強く押すという意味で、英語を話す自分をイメージして取り組むのが非常に重要になってくるんです。

②細かい部分を気にしないほうか

英語学習において、細かい部分を気にしないほうが吉と出ることが多いです。なぜかと言うと、完璧なリスニングスキルやスピーキングスキルを身につけるのが難しいからですね。

日本語の場合を考えるとわかりやすいかもしれません。日本語でも、すべての漢字を読めることはほとんどの人ができないでしょう。多くの人が、すべての日本語の意味や使い方を把握しているわけではないですよね。でも、私たちは日本語を使って話すことができます。むしろ、会話の中で新しい言葉の意味や使い方、話術を磨いていくことのほうが多いはずです。

英語もそれと同じで、最終的に英会話のスキルというのは、実際の会話において磨かれていきます。ですので話すためには、最初から発音の細かい部分や、文法やフレーズをすべて覚えるのではなく、とにかく話す意識を持つことが第一条件になります。そういった意味で、細かい部分を気にしない人のほうが、i-smile(アイスマイル)には向いているんです。

③自分の落ち着ける場所はあるか

i-smile(アイスマイル)の勉強は、いつでもどこでも、自分の好きなタイミングですることができます。英会話教室のように強制力がなく、自由にトレーニングできるのが魅力です。それは反面、自分次第でサボることもできてしまうということですよね。

人の集中力というのは長時間持たないのが普通です。また毎日同じようなモチベーションの高さを、常に維持できる人のほうが珍しいです。

でも英語学習は継続こそ、成功への近道。じゃあどうすればいいのかと言うと、自分のやる気が少し落ちていても集中できる場所=落ち着ける場所でレッスンをすることです。人によってはお風呂場だと集中できる、トイレだとなぜか捗る、などがあると思います。ですので、そうした場所があるほうが、i-smile(アイスマイル)での成功もつかみやすいと言えるんですね。

④1日のトータルのスキマ時間は、30分以上あるか

i-smile(アイスマイル)に入会すると、毎日15分のドラマを見ることになります。そしてアウトプットのトレーニング、それからゲームによる復習があります。1日の勉強時間は、トータルで30分は必要になるでしょう。だから30分以上ある人は、相性が良いと言うことができます。

でも、これは連続で取る必要はありません。朝10分、昼10分、夜10分でもi-smile(アイスマイル)のレッスンは十分に受けられますし、効果は変わらないんですね。だからこの項目では、“1日のトータル”にしています。仕事や家事で何かと忙しい人がこの項目を見るときは、“1日のトータル”で30分以上あるかどうかでチェックしてみてください。

⑤困ったらひとりで悩まず、すぐ誰かに聞く癖があるか

i-smile(アイスマイル)は、ひとりで学習するスタイルの教材であり、それが魅力だったりします。それは逆に、困ったときや不安になったときにドツボにハマりやすいということでもあるんですね。そうなってしまえば、学習のやる気というのは落ちてしまいます。先程お伝えしたような、英語学習において重要な継続にも悪影響を及ぼしかねないでしょう。

そうした事態に陥らないようにするためにも、積極的に誰かに聞くことが大切になってきます。i-smile(アイスマイル)でもそこは十分に理解しているから、24時間相談を受け付けている「ホストファミリー」というサポートがあるんです。

よく何でもすぐに人に聞くのはあまり良くないことだ、という風潮がありますよね。それだとなかなか上達しないんだ、という話もあります。

でもそれは、すぐに誰かに聞ける環境だけに通用する話だと思うんですね。i-smile(アイスマイル)のように普段はひとりのようなときは、むしろ積極的にアドバイスを求めたほうが、かえって上達スピードは上がっていきます。そういった意味で、すぐに誰かに聞く癖を持っている人は、i-smile(アイスマイル)と相性が良いと言うことができますね。

おわりに

おわりに

今回ご紹介した内容に当てはまらなかった人でも、この点を意識すればi-smile(アイスマイル)との相性は良くなります。それはそのまま、英語上達に繋がるといっても過言ではないですね。どれも何かすごい努力をしなければならないと思います。

ちなみに、このサイトの別の記事では、「英会話講師が話すi-smile(アイスマイル)で成功する人の特徴」という記事もあります。一緒にチェックしてもらえたら嬉しいですね。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
i-smile(アイスマイル)のHPへ トップページを見る