i-smile(アイスマイル)の効果をもっと上げるための方法

i-smile(アイスマイル)の効果をもっと上げるための方法

「i-smile(アイスマイル)という英語教材が詐欺じゃなかった件」では、i-smile(アイスマイル)の効果が嘘ではないかを確かめました。その結果として、英語が上達したと多くの人が感動するに納得のプログラムであることがわかりましたね。

そんな英会話スキルに大きな影響をもたらすi-smile(アイスマイル)ですが、ここだけの話もっと上達できるコツがあるんです。i-smile(アイスマイル)をこれから始めようとする人はもちろん、i-smile(アイスマイル)を始めたばかりの人も参考にしてくれたら嬉しいですよ。

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レッスンの内容と時間を合わせる

レッスンの内容と時間を合わせる

最初にお伝えしたいコツは、レッスンの内容と時間を合わせるというものです。ここでいう時間とは、集中しやすい時間のこと。それらを合わせることでさらに勉強の効果は増していきます。

時間帯によって集中力は変わる

というのも実は一日の時間の中で、集中しやすいタイミングとそうでないタイミングというのがあるんです。これは学校を思い出すとわかりやすいでしょう。例えば昼休みが終わった直後というのは、昼食を食べてお腹いっぱいになって眠くなりがちですよね。そんなときに授業を受けてもまるで頭に入ってきません。

逆に朝の時間帯というのは頭がとてもすっきりしているので知識を定着させたり、発展させたりする力が冴え渡っています。よくクリエイティブな仕事は午前中にと言われているのもそのため。このように時間帯によって人の集中力というのは極端に変わるんですね。

夜はドラマ・朝はゲームがおすすめ

ちなみに夜の時間帯はというと食事の前なら集中しやすく、特に何かを新しいことを記憶するような勉強に向いています。こうしたことから夜に新しいことを取り入れ、翌朝に復習すると効率よく学んだことを身につけられると言われています。

i-smile(アイスマイル)のレッスン内容は、ドラマで学んだことをゲームで復習する、というものです。なので夜ご飯を食べる前にドラマを見て翌朝ゲームをやると、より集中して取り組むことができ、勉強効果は増していきます。実際、私はこの方法を取り入れてからより早くフレーズなどを覚えることができました。

勉強をする環境に配慮する

勉強をする環境に配慮する

ふたつ目のコツは、勉強をする環境に配慮することです。最初のコツと一緒で、これをすれば集中力が増して勉強効果を高めることができますよ。

一番リラックスできる場所でレッスン

配慮すると言っても難しいことではなくて、まずは自分が一番リラックスできる場所を探してみてください。人によってはこたつだったり、ソファだったりするかもしれません。私の場合は家の階段でしたね。とにかくなんとなく落ち着く場所というのは、余計なことを考えずに済むのでレッスンに集中できます。

ただ、あまりリラックスし過ぎてしまうと眠くなってしまうので注意が必要ですよ。特に布団の中はやめておいたほうがいいかもしれません。

たまには場所を変えてみる

あとたまに場所を変えるのもいい方法です。周りの環境が変わればリフレッシュした気分になり、集中してレッスンに取り組めることもあります。よく家だとダラけてしまうからと、カフェなどで本を読んだり仕事をする人がいますがそれと同じ理由です。ぜひ集中力をキープして勉強の効果も高めていくために、環境への配慮も試してみてほしいと思いますよ。

成長する自分を褒める

成長する自分を褒める

最後に紹介するコツは、i-smile(アイスマイル)で成長する自分を褒めるというものです。それによって自然にポジティブな気持ちになり、一層勉強に身が入るようになります。

ネガティブ思考では伸びない

人は生きていく上である程度物事に対して予想する力がありますね。何も特別な能力ではなく「今おにぎりを食べたらお腹がいっぱいになるだろうな」というものです。この予想がつくとき人は安心して行動ができますが、逆につかなくなると「仕事で失敗したらどうしよう」「あの人に怒られたら嫌だ」と途端に不安になり、前向きになれなくなる傾向が人にはあります。

それによって未然にトラブルを防ぐこともできますが、行き過ぎてしまうとネガティブに考えていたものが本当に起きて、ますます自信喪失になってしまったりするんですね。

少しでもできたら肯定する

なので「i-smile(アイスマイル)で勉強して身につかない自分はダメだ」と思うのではなく、「このフレーズを今日覚えた私はすごい」「今日もレッスンをした私って偉い」と成長する自分を褒めてあげてください。もし自分を褒めるのが苦手な人は、「1週間続けたらおいしいものを食べる」など頑張った自分へのご褒美を用意するのもいいでしょう。いずれにしてもポジティブに考えるようにすることが大切です。

おわりに

おわりに

i-smile(アイスマイル)はサイトでも公言しているように、2か月でその人が成長できるようにプログラムが作り込まれています。なので今回解説した上達のコツは必ずしなければいけないものではありません。

ただもし少しでもつまづきを感じたときは、「そう言えばあんなこと言っていたな」と思い出してもらえたら嬉しいですね。

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