i-smile(アイスマイル)をやってみて感じたことを大暴露

i-smile(アイスマイル)をやってみて感じたことを大暴露

あまりにもハイレベルな英語教材として話題が話題を呼んでいるi-smile(アイスマイル)。しかしいざ始めたときに、思っていたのと違った…となったら悲しいですよね。

そこでこの記事で、私がやってみて感じたことをすべて暴露しました。損をしたくない人、正直な意見が聞きたい人の参考になると思いますのでぜひチェックをお願いいたします!

“できる実感”がすごい

“できる実感”がすごい

そもそも私は英語が得意ではない人間でした。単語を覚えてもすぐに忘れてしまう、文章を読んでもまったく頭に入ってこない、それで学校のテストの点数はほかの人に見せられないくらいのレベルでしたよ。ただ仕事で英会話ができるようになりたいと思うようになり、どうにかならないものだろうかと思ってi-smile(アイスマイル)を始めたという感じです。

そんな私がi-smile(アイスマイル)のレッスンを受けて思ったのは、「自分が英会話ができるようになっている実感」がすごいある、というものでした。

聞き取れるフレーズが増えていく

i-smile(アイスマイル)では、民放でドラマを制作している業者が手がけたドラマを見て、それから簡単なエクササイズをして勉強していきます。そのレッスンスタイルを毎日続けていくんですが、それによってまず何が起きたのかというと、聞き取れる英語のフレーズが増えていったんですね。

最初は早くて聞き取れないものも続けていくことで慣れ、似たようなものであれば「あっ!このフレーズ知っている!」となっていく。その体験をする機会が明らかに多くなりました。

ネイティブっぽい発音が口から出てくる

i-smile(アイスマイル)のすごいところは、ただ聞き取れるフレーズが増やしてくれるだけではありません。しっかり脳に定着させ、忘れないようにさせてくれるんですね。

それで私はどうなったかと言うと、単純なフレーズからどんどんネイティブっぽい発音をすることができるようになったんです。「確かこんな発音をしていたな」とスムーズに思い出し、自分が段々とそれらしい英語を口から出せるようになっている。そういう感覚もレッスンを続ける中で増えていきました。

“できる実感”こそ学習には必要

聞き取れる、話せるという実感が増えたのは、英語が苦手だった私にとって本当に嬉しいことでしたね。その“できる実感”があったことで、i-smile(アイスマイル)も続けていくことができました。人はご褒美があることでモチベーションが上がり、行動を継続することができる生き物です。i-smile(アイスマイル)はその点をうまくコントロールしているんだな、というのがやってみて感じたひとつですね。

簡単に復習できるのがいい

簡単に復習できるのがいい

語学学習という点において言えば、復習はとても大事な要素です。例えばその日聞いたフレーズも、日をまたいで繰り返し聞かなければ忘れてしまいます。一夜漬けでその日のテストの点数は取れても、翌日以降に勉強したことをほとんど覚えていないのと同じです。

と言いつつ、この復習が本当に面倒なんですよね。ある意味新しいことを勉強するよりもずっとモチベーションが必要だったりします。英会話本や英会話教室はこれがきっちりフォローされていないから、上達できない人も多いと思いますね。

英会話本の場合

例えば英会話本で習ったことを復習をする場合は、基本的に同じページを見るしかありません。そうするとどうなるかと言うと、“先に進んでいない感覚”になるんですね。上でも説明したような“できる感覚”がないんです。だからすぐにモチベーションが下がって、英会話の勉強も続かなくなってしまうんですね。

英会話教室の場合

英会話教室はと言うと、レッスンを受けているときはいいんです。先生の指導で何度も繰り返しリスニングしたり発音したりしますからね。ただそこで習ったことは先生がいて初めて成り立つものなので、レッスン日以外にひとりで復習しづらい面があります。だからなかなか定着しなくて上達に結びつかなんです。

復習が簡単にできる

この復習を、i-smile(アイスマイル)はゲームでさせるようにしています。こういう教材が作るゲームって作りがイマイチなものが多かったりするんですが、i-smile(アイスマイル)は違いました。Google PlayやApp Storeのランキングで上位にあるようなゲーム並のクオリティだったんです。

おかげで通勤時間中や寝る前に欠かさずやる習慣ができましたよ。復習=つまらないという私のイメージを見事に覆してくれましたね。

おわりに

おわりに

i-smile(アイスマイル)はレッスンはドラマ、復習はゲームとほかの英語教材にはなかった新しいことをどんどん取り入れています。しかしそれらは、モチベーションを上げるためだったり復習をしっかりやらせるためだったりと、英語学習において大事な要素から来ているんですね。

言い換えれば王道の教育方法を守りながら工夫をこらしているからこそ、i-smile(アイスマイル)でちゃんと上達する。今回やってみてそれがはっきりとわかりました。

i-smile(アイスマイル)のイメージ画像
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